業界別ソリューション

レストラン配膳ロボット

厨房の受け渡し口とテーブルの間で料理、トレイ、下膳を運び、スタッフがお客様のもとにいられるようにします。下記のモデルは 3〜4 段のトレイを積め、1 回の充電で 10〜12 時間稼働。レーザーナビゲーションで店内を自動で走行します。

導入の流れ

STEP-01

店内を一度だけマッピング

担当者が店内を一周させるだけで、地図と充電ドックの位置を記録します。

STEP-02

テーブルとトレイを指定

画面、呼び出しボタン、POS 連携からテーブルを指定するだけで、プログラミングは不要です。

STEP-03

営業の合間に自動充電

作業後は自動でドックに戻ります。CA01 / CA02 は満充電に 2〜4 時間、FD05 / AS07 は自動充電に対応します。

おすすめ機種

屋内ダイニング向けの 3〜4 段トレイモデル。7〜10.1 インチ画面と着脱式トレイを備えます。

購入前に確認したい3点

01

トレイの段数とサイズ — 3〜4 段、320×400〜500×450 mm で 1 回に運べる卓数が決まります。

02

通路と旋回半径 — レーザーで椅子や人を避けますが、CA02 の旋回半径 254 mm が自店の通路に収まるか確認を。

03

システム連携 — オープン SDK / API と呼び出しボタンで、POS や呼び出しシステムから配膳指示を送れます。

よくあるご質問

トレイは何段まで積めますか?+

CA01 と CA02 は 3 段(320×400 mm / 500×450 mm)、FD05 と FD09 は 4 段で、1 回の積載上限は 15 kg です。

床に磁気テープやレールが必要ですか?+

不要です。25 m レーザーナビゲーションで地図を作り自律走行するため、床の工事は要りません。

1 回の充電でどのくらい稼働しますか?+

CA01・CA02・AS07・FD05 は約 10 時間、FD09 は約 10〜12 時間です。満充電は機種により 2〜4 時間です。

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