業界別ソリューション

キャンパス配送ロボット

キャンパスやビジネスパークで荷物、食事、研究用消耗品を運びます。屋外モデルは 100 L の荷室、1 回の充電で最大 80 km、10° の坂まで登坂。建物内は屋内配送ロボットが引き継ぎます。

導入の流れ

STEP-01

屋外ルートを一度だけマッピング

ルートを一周させるだけで、通路・交差点・停車位置を記録。旋回半径 1.5 m で狭い歩道にも対応します。

STEP-02

積み込みと配車

スタッフや学生が荷室に積み、行き先の建物を指定。API で状態、ライブ映像、履歴を取得できます。

STEP-03

建物内で引き継ぎ

入口で AS09 などの屋内配送ロボットが荷物を受け取り、受付や研究室、部屋まで運びます。

おすすめ機種

キャンパス周回を担う屋外モデルと、建物内ラスト 50 m を担う屋内モデルの組み合わせ。

購入前に確認したい3点

01

航続距離と勾配 — 1 回 80 km、登坂 10° でカバーできる建物数が決まります。

02

荷室容量 — 100 L はパーセル便に適します。最も重い定期便と積載量を突き合わせてください。

03

API — 状態・ライブ映像・履歴のエンドポイントがあると、キャンパスアプリとの連携が現実的になります。

よくあるご質問

屋外モデルは 1 回の充電でどこまで走れますか?+

Alout は 100 L の荷室で 1 回最大 80 km、最高速度 20 km/h です。

坂や段差に対応できますか?+

10° までの坂を登り、1.5 m 以内で旋回できます。階段はエレベーターか屋内モデルへの引き継ぎが必要です。

人が付き添う必要はありますか?+

いいえ。ルートを記録した後は自律走行します。スタッフは積み込みと配車のみで、API からライブ映像を確認できます。

関連ページ

どれが合うか迷っていませんか?

業務の流れをお知らせください

現場、業務内容、処理量をお聞かせください。最適なロボット構成と導入計画をご提案します。