導入の流れ
STEP-01
エレベーターと連携
AS10 はエレベーター制御と自動ドアに接続し、スタッフなしで客室フロアまで移動します。
STEP-02
積み込みと送信
スタッフが施錠式の収納に荷物を入れ、10.1 インチ画面で部屋を指定。到着するとゲストに通知されます。
STEP-03
自動で充電
配送・受付モデルは作業の合間に自動でドックへ戻ります。6〜15 時間の稼働で 1 シフトをカバーします。
おすすめ機種
フロア間配送モデルとヒューマノイド受付モデル。Wi-Fi / 4G 接続と SDK / API に対応します。
購入前に確認したい3点
01
フロア間連携 — 建物のエレベーターとドア制御の機種を確認してください。AS10 は両方を制御できます。
02
積載量と稼働時間 — AS10 は 20 kg・6〜8 時間、AS09 は約 8 時間で小さな備品配送に向きます。
03
ロビーでの対応 — ヒューマノイドは 0.7 m/s でゲストと並走し、TTS / STT と SDK / API による台詞の調整が可能です。
よくあるご質問
配送ロボットは自分でエレベーターを呼べますか?+
はい。AS10 はエレベーターと自動ドアを制御するため、スタッフの同乗なしで客室フロアへ届けられます。
1 回でどれだけ運べますか?+
AS10 は 1 回 20 kg まで。タオルやアメニティ、書類に十分です。重量物は物流シリーズの FD06 / FD10 が適します。
受付ロボットは多言語で対応できますか?+
Aldoc、Alice、Alamy は TTS / STT とオープン SDK / API に対応し、台詞や回答を施設に合わせて調整できます。



